【京都の不動産、今が”見直しどき”です】2026.09.12 不動産小ネタ こんにちは、CK不動産販売、千葉貴夫です。 今回は京都市の不動産事情、そして今話題の「民泊」について最新情報を交えてお届けします! 2026年の地価公示では、京都市内の土地価格が引き続き上昇傾向にあります。「うちの家、今いくらで売れるんだろう?」と気になっている方には、まさに査定のチャンスな時期です。 地価は上がっているのに査定を受けないままでいると、思わぬ売り時を逃してしまうかも…! そして今、京都市では民泊への規制強化が大きな話題になっています。コロナ禍後の観光需要回復に伴い、騒音やごみ出しなどの近隣トラブルが増加していることを受け、市は2026年度中の条例改正を目指し、有識者会議での検討を進めています。 具体的には、施設から800m以内に管理者が駐在し、緊急時には概ね10分以内に駆けつけられる「駆け付け要件」の実態調査を強化。早朝・夜間の抜き打ち調査の頻度も大幅に引き上げられる方針です。また、2カ月に1回義務付けられている事業報告書が未提出の場合、最大30日間の業務停止命令や過料が科されるなど、これまで以上に厳しい運用が予定されています。あわせて宿泊税の引き上げも検討されており、価格戦略への影響も見逃せません。 すでに民泊を運営されている方の中には、「このまま続けていいのか」「今後どこまで規制が厳しくなるのか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな時こそ、選択肢を広げて考えることが大切です。たとえば、 ・民泊物件を賃貸物件として活用する ・思い切って売却し、次のステージへ進む 規制の動向を見ながら不安を抱えたまま運営を続けるよりも、早めに専門家へ相談することで、より良い選択が見えてくることもあります。 CK不動産販売では売却相談を、CKマネジメントでは賃貸管理のご相談を承っております。「うちの民泊、これからどうしよう」「まずは今の価値を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。 無料査定・無料相談も受付中です! この記事は役に立ちましたか?もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。 代表取締役 千葉貴夫 投稿ナビゲーション